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  • コーヒーだと思って飲んでいたのは、ただの色付きのお湯だった件(マグをやめて150mlで淹れたら別物だった)

    コーヒーだと思って飲んでいたのは、ただの色付きのお湯だった件(マグをやめて150mlで淹れたら別物だった)

    コーヒーは熱いうちに飲むもの。
    冷めたらまずい。

    ずっとそう思っていた。

    でも、それは間違いだった。

    「あさイチ」は秀逸な情報番組
    NHKの「あさイチ」で、
    コーヒーは95℃くらいで淹れるのが良い、
    お湯の量も守った方がいい、
    という話を見た。

    半信半疑で試してみた。

    飲み比べてわかる真実
    今まで飲んでいたものは、なんだったんだ。

    ただの黒い、ちょっと味のついたお湯だった。
    ただの黒いお湯

    今日まで、そして明日から
    今まではマグカップにたっぷり。
    お湯も多め。沸騰したての熱熱。

    でも、小さなカップで
    ちゃんと量を守って淹れると、
    まるで別の飲み物になる。

    ショックは続くよ
    さらに驚いたのは、
    冷めても美味しいことだった。

    むしろ、少し冷めた方が、
    味がよくわかる気がする。

    結局は薬局で
    コーヒーの淹れ方ひとつで、
    ここまで変わるとは思わなかった。

    贅沢は素敵だ。

    (たぶん)