カテゴリー: 脱ノウハウコレクター

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  • ChatGPTの使い方|初心者が最初にやるべきこと

    ChatGPTの使い方に関心があるということは、
    初心者を自称していても、
    あなたは、パソコン(スマホ)操作や、WEB関連のある程度の知識はお持ちだろう。

    「ChatGPTを始めたけど何をすればいいの?」との疑問をお持ちかもしれないが、とにかく使ってみることをお勧めする。
    「ChatGPTの基本的な使い方」というような大層なものはない。
    Google検索を行うことができているなら、ChatGPTはすぐに使える。

    最初にやるべき3つのことを挙げるとすれば、
    1。使ってみること
    2。使ってみること
    3。使ってみること
    以上
    1、2、3は同じことを書いている。
    編集ミスではないので、ご安心を。
    テキストボックスに何かを書き込んで、Enterキーを押せば、何らかの応答が返ってくる。
    それを考えながら繰り返せば、ChatGPTで何ができて、何ができないかについてぼんやりとしたイメージができてくる。

    したがって、逆に、
    やってはいけない使い方
    を問われたとすれば、その答えは
    「使わないこと。」
    になる。

    実際にやってみたのは、写真をアップして、
    「アニメ風のイラストにして」
    「線画にしてみて」
    「写真風に戻して」
    「この子の妹、生成してみて」
    といった、しょうもない指示だったが、結果にワクワクした。
    無料版だとすぐに枚数の制約がきて、いつまで経っても結果が出ないという悲しい事態に遭遇した。
    絵心のない自分が、画像が扱えるのが楽しくて、けっこう直ぐに有料版を使い始めた。

    おすすめの使い方は当然人によって違ってくるかとは思う。
    私の場合は、医療相談できたことが、とてもありがたかった。
    ただ、AIの回答を鵜呑みにしてはいけない。これは、最近各所でいわれている。
    私の場合、使い始めたかなり初期の段階で、AIが事実と違う内容を回答してきたことがあり、そのことを実感として体験できたのは大きかった。
    じゃあ、どう対応すればいいのか?
    必要なら、その回答の根拠を聞けば良い。
    人工知能は、
    嘘をつく訳ではない
    こちらを騙そうという意思がある訳ではない。
    人工知能は、面倒がらずに応えてくれるので、納得いくまで聞き倒そう。

    まとめ
    まとめとして初心者が最初にやるべきことは、

    とにかく使ってみること。
    使ってみて、「何ができて何ができないか」のイメージを自分なりに掴むこと。

    もしも、あなたが「人工知脳、AI」のことなど全くわかっていないと考えているなら

    ハインラインの傑作SF
    月は無慈悲な夜の女王

    を、一読されることを、強く強くお勧めする。
    これを一読すれば、

    人工知能のできることとできないこと
    人工知能との距離感、付き合い方

    を体得できることでしょう。

    👉 脱ノウハウコレクターを始めた理由
    👉 ChatGPTで“生活が変わった瞬間”を正直に書いてみる
    👉 ChatGPTって何ができるの?実際に使って分かったこと

  • AIに丸投げできると思っていた頃の自分

    AIを使い始めると、最初は誰でも思う。

    「もう、自分で考える必要ないじゃん。」

    「全部AIに丸投げした方が、時短にもなるし、出来も良くなる。」

    自分も、完全にそう思っていた。
    そして、少しだけ痛い目も見た。

    ところが、実際にやってみると、少しずつ違和感が出てきた。
    AIに丸投げして出てきた答えは、確かにそれっぽい。
    文章も整っているし、一見するとよくできている。

    でも、どこかしっくりこない。

    自分が本当に書きたかったことと、微妙にズレている。

    そのズレを直そうとすると、結局、自分で考え直すことになる。

    そして気づく。

    「あれ?これ、丸投げできてないな。」と。
    そこでようやく気づいた。

    AIは、勝手に“正解”を出してくれる存在ではない。

    自分が何をしたいのか、どうしたいのかを伝えない限り、
    それっぽい答えしか返ってこない。

    つまり、丸投げしているつもりでも、
    実際には何も任せられていなかった。

    むしろ逆で、
    自分の考えが曖昧なほど、AIの答えも曖昧になる。

    AIは、何でもやってくれる魔法の道具ではない。
    AIを使うには、
    自分の中にあるものを、ちゃんと言葉にする必要があった。
    今は、AIに対する考え方が少し変わった。

    AIは、何でもやってくれる魔法の道具ではない。

    どちらかというと、
    **「優秀だけど指示待ちの部下」**に近い存在だと思っている。

    何をしてほしいのか、どこまでやってほしいのか。

    それを具体的に伝えれば、驚くほどの力を発揮する。

    逆に、曖昧なまま丸投げすると、
    それなりの答えしか返ってこない。

    AIを使いこなすというのは、
    AIに丸投げすることではなく、
    **「どう任せるかを考えること」**なんだと思う。

    まとめ
    AIに丸投げすれば楽になる、と思っていた頃の自分に言いたい。

    「それはちょっと違う」と。

    AIは確かに便利で、うまく使えば強力な道具になる。

    でも、それは“丸投げできるから”ではない。

    自分の考えを整理し、言葉にして伝えることで、
    初めて力を発揮する。

    丸投げではなく、任せる。

    その違いに気づいてから、
    AIとの付き合い方が少し変わった気がする。

    ▶︎ ChatGPTで生活が変わった話はこちら

  • ChatGPTで“生活が変わった瞬間”を正直に書いてみる

    ChatGPTで“生活が変わった瞬間”を正直に書いてみる

    はじめてChatGPTに触れたのは、2025年の中頃だった。

    AI関係の無料講座の宣伝文句に釣られ、受講したのがきっかけだった。

    最初に触って楽しかったのは、画像生成。
    といっても、写真をアニメ風にする程度のものだったが、それでも十分に面白かった。

    ただ、無料版だとすぐに制限に引っかかる。

    「もう少し使いたい」と思ったタイミングで、気がつけば有料版に移行していた。


    実際に使ってみてまず感じたのは、
    驚くほど簡単に使えることだった。

    そしてもうひとつ、
    驚くほどたくさんのことを教えてくれるということ。

    検索して調べる、というよりは、
    「会話していたら答えが出てくる」感覚に近い。


    ちょうどその頃、体にちょっとした不調が出ていた。

    大したことはないと思いつつも、気にはなる。
    そんな状態で、ChatGPTに相談してみた。

    すると、考え方や対応の方向性が整理され、
    「じゃあこうしてみよう」と、自然に行動につながった。

    結果的に、大きな問題になる前に対処できた。

    このとき初めて、
    「これはちょっとすごいな」と感じた。


    それまでの自分は、何かあれば調べて、比較して、悩んで、止まる。
    いわゆる「ノウハウを集めるだけの状態」になりがちだった。

    でもChatGPTを使うようになってからは、

    • とりあえず相談する
    • 方向性が決まる
    • そのまま動く

    という流れができた。

    考える負担が減って、行動までの距離が一気に縮まった感じがある。


    ChatGPTは、単なる検索ツールでもなければ、便利アプリでもない。

    どちらかというと、
    「一緒に考えてくれる相棒」に近い存在だと思う。

    まだ使い始めたばかりではあるけれど、
    生活の中で確実に役立っているのは間違いない。

    これからも、試しながら使い倒していこうと思う。

    ▶︎ このブログについて

    ▶︎ AIに丸投げできると思っていた頃の自分へ

    👉 ChatGPTの使い方|初心者が最初にやるべきこと

    ChatGPTと直接関係はないけど、生活が変わったといえば、
    👉 コーヒーだと思って飲んでいたのは、ただの色付きのお湯だった件(マグをやめて150mlで淹れたら別物だった)

  • 脱ノウハウコレクターを始めた理由

    本当なら(?)、このタイトルで、3/23(月)に、投稿開始予定だった。
    去年までの私なら、ここで挫折して終わりだったけど
    脱ノウハウコレクターを始めて
    完璧主義とはさよならし、
    みじめでも、格好悪くても、あきらめない人が勝つとの気持ちで、
    最初の投稿を行います。

    この投稿は、たかが一投稿に過ぎないが、私にとっては大いなる一投稿です。