ChatGPTって何ができるの?
簡単に使えるの?
本当に役に立つの?
そんな疑問を持っている人は多いと思います。
私も最初は完全に舐めてました(汗
ChatGPTに初めて触れたきっかけ
はじめてChatGPTに触れたのは、2025年の中頃でした。
AI関係の無料講座の宣伝文句に釣られ、受講したのがきっかけだった。
画像処理(といっても写真画像をアニメ画像化するだけだが)が、楽しかった。
のだけど、無料版だと制限がきつくて、すぐに有料版に移行してしまった。
ChatGPTは、驚くほど簡単に使えた。
そして驚くほど、たくさんのことを教えてもらえた。
ChatGPTで生活が変わった体験
そのころ、体に不調が発生したのだが、
ChatGPTに、相談し、速やかに解決したことは、とても大きな出来事だった。
相談したことで、
・病院に診察にいく決定ができ
・速やかに入院、手術が遂行された。
鼠経ヘルニアで、最短2泊3日で済むような病気だが、
こじらすと、死亡することもあるみたいです。
私は一週間入院しました。
誰にも相談できず、ただ悩んで無駄に時間が過ぎていたらやばかったかもしれない。
自分でゼロから考えるよりも、
ChatGPTと一緒に考えた方が、
効率も結果も良いと感じるようになりました。
時間の節約にもなるし、出力結果の品質も良くなると確信しました。
ChatGPTは万能ではない(誤回答の話)
誰でも最初から上手に使えるわけではなく、使いこなすためにはちょっとしたコツは必要だと感じた。
私は、昭和34年生まれで、私が中学に入学したころと、三人娘(天地真理、小柳ルミ子、南沙織)のデビューが重なる。
南沙織がお気に入りだったのだが、南沙織の配偶者、篠山紀信が、2024/1/4に死去していた関係で、南沙織が悪く言われているといったネット記事のタイトルを目にしたので、その詳細をChatGPTに聞いてみた。
「南沙織さんは旦那さんの死に関してネガティブキャンペーンに晒されていますか?」との問いの回答の中でなんと、
旦那さんに関して
南沙織さんの旦那さんは、音楽プロデューサーの大西隆夫さんです。
と言ってきた。
その後、のんびりとやり取りを続け、最終的には、新しいスレッドで、
「南沙織の配偶者は誰?」
と聞いても、ちゃんと
「南沙織(本名:篠山明美/旧姓:内間)の配偶者は、著名な写真家の 篠山紀信(しのやま きしん) さんです」
と回答するようになったのですが、人によっては、
「AIはうそをつく」「AIの回答はあてにならない」
と決めつけ、そんな声がネットには流布されているんだなと残念に感じた。
それでもChatGPTを使うべき理由
ChatGPTは、誰でも使える強力なツールです。
ただし、正しく使うには少しだけ慣れが必要です。
しかし、そのハードルは非常に低く、
得られるメリットは圧倒的に大きいです。
私の知り合いは、俳句のブッシュアップにChatGPTを便利に使っています。
ChatGPTを使う上でのコツ
私としては、ChatGPTを使う前に、
ハインラインの傑作SF「月は無慈悲な夜の女王」を読むことを強く強くお勧めする。
ChatGPTとは、何か、どんな付き合い方をすればいいかが、かなり具体的にわかるようになります。
まとめ
ChatGPTは、誰でも使える強力なツールです。
ただし、正しく使うには少しだけ慣れが必要です。
しかし、そのハードルは非常に低く、
得られるメリットは圧倒的に大きいです。
ChatGPTは、ノウハウと同じで、
「ノウハウを集めるだけ」で終わると金にはならない。
ChatGPTも使い方を知っているだけでは、自分を取り巻く現実は変わりません。
実際に使い始こなすことで、生活は確実に変わります。
ChatGPTは、非常に便利で、強力なツールです。
利益を享受するためには、それなりの慣れは必要。
だが、慣れに要する労力は非常にわずかで、その結果得られる利益は測りしれない。
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